ナイジェリアの賃貸事情の活性化に繋がるでしょう。

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家賃支払い支援サービスを提供するナイジェリアのKwabaが事業拡大のためベンチャーキャピタルIngressive Capitalから資金調達。

Nigerian rental financing startup Kwaba secures funding round

記事によると、

ナイジェリアのレンタル融資スタートアップKwabaが資金調達を確保。

ナイジェリアのスタートアップKwabaは、低中所得者が年間家賃を便利な月額分割払いに分割するのを支援し、IngressiveCapitalから資金調達ラウンドを調達して規模を拡大しました。

Kwabaは家賃の支払いのストレスを軽減し、アパート検索、手頃な料金での迅速な資金調達、不動産購入のための追加のクレジット機能などの追加サービスも提供します。

今年初めにARMアクセラレーターによるLABSに参加し、2万米ドルの資金調達と追加の成長支援を行ったこのスタートアップは、サハラ以南のアフリカの初期段階のスタートアップを対象とした1,000万米ドルのVCファンドであるIngressiveCapitalから資金を調達しました。

Kwabaはこの投資を利用してリーチを拡大し、特にCOVID-19後のこれらの試練の時期に、より多くの人々にソリューションへのアクセスを提供します。

推定によると、パンデミックの影響により、ナイジェリアではテナントの約60%が家賃を支払うことができなくなります。

これは、Kwabaが解決策があると信じている問題です。

「Kwabaに投資することで、ナイジェリアの銀行と銀行を持たない人々がより良い生活を送るためのローンやクレジットを利用できるように支援しています。

COVID-19は多くのナイジェリア人に悪影響を及ぼし、信用の必要性が急増しています。

私たちは人々の生活を少し良くし、Kwabaを通じて間接的に避難所を提供できることを嬉しく思います。

ナイジェリアの住宅業界を変えるこのイノベーションに参加できることをうれしく思います」

と、イングレッシブキャピタルのファンドオペレーションディレクターであるUwemUwemakpanは述べています。

とあります。

ガーナでもそうでしたが、アフリカの賃貸は賃貸にあらずかの如く、月払いではなく年払いがほとんどです。

しかも1年払いというのはあまりなく、だいたいが2年払いで、下手すると3年払いのところもあります。

つまり賃貸でも最初にまとまった額が必要で、月払いに慣れている日本人からすると、とても不便に映ります。

そのため賃貸市場は日本に比べると活発ではなく、その分キャッシュフローも回りませんし、引越し業者などの需要もあまりありません。

経済発展には、ヒト、モノ、カネのスムーズな移動が不可欠でもあることから、今回のナイジェリアのスタートアップKwabaのような動きは、ナイジェリアやアフリカ経済にとっていいキッカケになるかも知れませんね。

🍀🍀🍀🍀🍀

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