アフリカは小口融資の需要は高いです。

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Vodacom Tanzaniaが、タンザニアの消費者金融Laina Financeと提携し、スマートフォン購入者向けの融資サービスを提供へ。
https://itweb.africa/content/lLn147mjGBJMJ6Aa

記事によると、

Vodacom Tanzaniaは、Laina Financeと提携して、クレジットでスマートフォンデバイスを購入しようとしている顧客を対象としたファイナンスプランを展開しています。

声明の中で両社は、Vodacomの顧客は評価後、全国の同社のVodacomショップで一部のデバイスのスマートフォンローンを申請できると説明しました。

「資金調達計画により、顧客は40%の初回預金とその後のM-Pesaによる最大3か月の柔軟な毎月の分割払いの後に最大TZA1mの価値のスマートフォンを手に入れることができます」と声明からの抜粋。

両社はインターネットの普及率が48%に達するため、国内でのモバイルとインターネットの両方の使用が着実に増加していることを示す定期的なTCRAレポートを参照しています。

「これにより、国内でのスマートフォンの普及率が高まりましたが、この増加にもかかわらず、国の人口の推定5分の2がオフラインのままであり、インターネットの社会経済的利益から除外されています。

このデジタルデバイドを解消することは、2025年までに歴史的な農業経済からますます知識ベースの半工業化された中所得経済に転換するというタンザニアの野心を促進するために重要です」と声明は続けています。

Laina FinanceLimitedのゼネラルマネージャーであるMrishoShomari氏は、次のように述べています。

「手頃な価格のスマートフォンへのアクセスは、このギャップを埋め、すべてのタンザニア人がインターネットに接続できるようにするための鍵です。

国内有数の通信会社であるVodacomTanzaniaとのパートナーシップは、金融サービスの経験とテクノロジーの専門知識を活用して、全国の顧客が柔軟なローンを通じて手頃な価格のスマートフォンを入手できるようサポートしています。」

融資計画にアクセスするには、顧客はLainaのGSM使用状況データを共有して、信用調査機関から信用評価を実行し、顧客の信用度と融資の上限を評価することに同意する必要があります。

次に顧客は、デバイスを受け取ることができる場所に案内するショップロケーターSMSを受け取ります。

とあります。

アフリカでは地域ごとにマイクロファイナンスと呼ばれる小口融資のショップが多く、規模は銀行並みに開業しているところや、個人商店的な小規模まで様々です。

マイクロファイナンスは、これまではアナログでの管理が多く、与信審査も曖昧なものもあり、ガーナでは問題になっていた時期もあります。

アフリカでもデジタル化が進んだことで、管理や与信がやりやすくなり、それが使える大手にとってはいいビジネスチャンスが広がっている感じがします。

マイクロファイナンスの中小が淘汰されていくのか、その中からまた新たなサービスが生まれるのか。

新興国の小口融資の需要はかなり高いので、今後もより良いサービスが生まれそうです。

🍀🍀🍀🍀🍀

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