ケニアでは、使い慣れたタクシーが自分の車に(・∀・)

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配車タクシーの車両リースマーケットプレイスを提供するMotoqaaが、リース期間終了後にドライバーが車両を取得できるサービスを追加。

Kenya’s Motoqaa launches lease-to-own vehicles marketplace

記事によると、

ケニアのスタートアップMotoqaaは、ドライバーが時間の経過とともに車両を取得するのに役立つデジタルリース所有車両市場を立ち上げました。

6月に展開されたMotoqaaは、タクシー配車事業における車両のピアツーピアリースツーオウン契約のマネージドサービスを提供しています。

スタートアップの創設者であるMugambiMunyua氏は、Disrupt Africaに、「私たちはドライバーを調達し、支払いを回収し、車両とドライバーを道路に留めるために必要な操作を管理します」と語りました。

28台の車両を管理するこのスタートアップは比較的新しいかもしれませんが、Munyuaと共同創設者のOlivia Gachoyaは2019年4月にこのアイデアに取り組み始め、2016年からタクシー事業に携わっています。

「私たちは、支払い状況に基づいて車両を固定または動員できるデバイスを使用して、車両の従量課金モデルを実装する社内技術を構築することにより、業務を進めてきました」とムニュア氏は述べています。

Motoqaaは、自動車の所有権をサポートすることで、ライドヘイリング経済への参加がドライバーにとってより有益になると同時に、金融パートナーが利益を上げるのを支援すると考えています。

「ドライバーはむしろ、ビジネスで使用する車両を所有するオプションを持っています。ただし、正式なクレジットシステムから締め出されています。パートナーは、富を築くか、追加の収入を得ようとしています。彼らは資本の返還と追加の利益を求めている」と述べました。

「ドライバーとパートナーの両方が、さまざまな形で富を獲得しようとしています。ドライバーは資産の取得を検討しており、パートナーは投資収益率を検討しています。」

Motoqaaはこの中心に位置し、契約を完了する可能性が高いドライバーを調達し、テクノロジーを利用して支払いの回収を管理します。

これまでのところ自己資金で運営されているこのスタートアップは、ビジネスモデルの転換を計画しているため、2021年半ばのシードラウンドを目標としています。

「私たちは、ピアツーピアモデルから証券化された資産融資モデルに移行したいと考えています。これにより、拡張が速くなり、ドライバーのコミュニティにより大きな影響を与えることができます。

この動きにより、私たちは自分たちで車両をマークアップすることで収益を得ることができます」とMunyua氏は述べています。

とあります。

ぶっちゃけ、日本人とは違い、自分の持ち物以外のモノの扱いは乱雑な傾向にあり、使い古されたものを返却されるより、使い慣れたモノを安く購入できる形の方が合っているでしょうね。

いずれ自分のモノになる可能性があるから、大事に使おうという意識が働きやすいと思いますし。

いいサービスです。

🍀🍀🍀🍀🍀

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