ウガンダでは通信会社が積極的に遠隔医療に取り組んでいます。(アフリカニュース)

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MTN UgandaがInternational Medical Group、International Medical Centerと提携し遠隔医療サービスの提供へ。(アフリカニュース)

MTN partners with IMG to provide telemedicine services

記事によると、

MTNウガンダとインターナショナルメディカルグループおよびインターナショナルメディカルセンターは、全国にデジタルヘルスサービスを提供するための覚書に署名しました。

遠隔医療は、医師がコンピューターやスマートフォンなどのインターネット対応デバイスを介して患者と対話したり、患者に医療サービスを提供したりするものです。

幹部によると、3月3日にカンパラの国際診断センターで開催されたイベントの立ち上げで、患者はMTNモバイルマネープラットフォームを通じて15,000シリングの診察料を支払う予定であるとのことです。

その後、スマートフォンを使用して音声またはビデオで患者にサービスを提供します。

幹部によると、必要に応じて、サンプルは患者のいる場所から資格のあるIMCまたはIHKの医療関係者によって物理的に収集されます。
その後、薬が患者に届けられます。

IMGの最高経営責任者であるSandhuSukhmeet氏は、専門化され、デジタル化され、分散化された医療が今の道であると述べました。

「私たち全員が直接的または間接的に医療システムに接続しています」とSukhmeet氏は述べています。

MTNウガンダの最高マーケティング責任者であるSenSomdev氏は、遠隔医療サービスは人々に発生する緊急事態に対応すると述べました。

彼は、MTNウガンダがこの種のイニシアチブをサポートするためにそのネットワークに十分な投資をしたと言いました。

公衆衛生と環境を担当するディレクターのダニエル・オケロ・アイエン氏は、遠隔医療は医療分野を切り開いており、速く動く人々はこの技術に簡単に適応できるだろうと語りました。

彼は、遠隔医療の健康政策が数年前に過ぎたので、遠隔医療サービスを提供する環境は支持的であると言いました。

イニシアチブが定着するにつれ、農村部や脆弱なコミュニティが、エリート、露出、金持ち、ハイテクの個人に広く結びついている遠隔医療サービスから十分に利益を得ることができるかどうかという疑問が残ります。

ウガンダ通信委員会が発行した2019年9月の通信セクターレポートによると、ウガンダのインターネットサブスクリプション(モバイル)は約1500万でした。

インターネットの普及率は約37.9%で、推定インターネットユーザーは約2,300万人と報告されています。

とあります。

テクノロジーは従来のインフラがあまり整っていない場所にこそ、その威力を発揮しますね。

遠隔医療は弱者救済的な側面が高いですから、ビジネス寄りというより、どちらかと言うとボランティア寄り。

ビ◯ゲ◯ツあたりが、ワクチ◯などに投じるお金を、このような分野にばら撒いて欲しいですね笑

(アフリカニュース)

🍀🍀🍀🍀🍀

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