アフリカ発が増えてくることに期待!(アフリカニュース)

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ケニアの物流会社JCExpressがアフリカのeコマース事業のグローバル化支援パッケージの提供を開始。(アフリカニュース)

New Deal by Logistics Firm JC Express Guarantees to Make Local Businesses Go Global

記事によると、

物流会社のJCExpressは、グローバルなステージでローカルおよびアフリカのeコマースビジネスを促進することを目的とした新しいパッケージを導入しました。

同社の創設者兼CEOのジェリーカムサ氏によると、ローカルおよびグローバルの両方で事業を確立または拡大しようとしているローカルまたはアフリカのeコマースビジネスは、一連のサービスを受けるためにSh50,000またはUS$500を手放すだけで済みます。

これらのサービスには、ドメイン登録、Webホスティング、ロゴデザイン、在庫管理、およびエンドツーエンドの配信ソリューションのためのJCExpressのオンライン配信プラットフォームへのサイト統合が含まれます。

カムサ氏によると、同社は倉庫保管など、さまざまなサービスも提供しているという。

彼は、倉庫サービスは事業主が製品とブランドの改善に焦点を合わせているときでさえ、商品が安全であることを保証すると言います。

「私たちの倉庫サービスは、トレーダーやビジネスに、製品のロジスティクスや保管について心配することなく、製品の宣伝に集中する時間を与えるので便利です」と彼は言いました。

ロジスティクス会社に登録する企業は、世界中のいくつかの国にまたがる幅広い市場へのアクセスも保証されています。

カムサ氏によると、同社は200以上の目的地の世界的なネットワークを持っており、クライアントはそこに製品を販売することができます。

「私たちは、米国、英国、中国などの巨大な市場を含む、世界中の220の目的地に存在しています。これは、どのローカル企業も、自分たちの領域の外に出かけることなく、グローバル市場を体験する機会を持つことを意味します。」

カムサ氏は、220の目的地のいずれかから顧客がトレーダーのプラットフォームから商品を購入すると、JCExpressは特定の目的地への商品の配送を保証すると付け加えました。

同社はまた、小売消費者を対象としたShop&Shipと呼ばれるサービスを提供しています。

カムサ氏によると、このサービスは、海外に出荷しなくても、顧客がグローバルな小売業者にアクセスできるようにするものです。

「www.ishopww.comにJCExpressオンラインアドレス製品を登録することで、購入者はグローバルなショッピングと配達の新しい世界にアクセスできます。このサービスにより、顧客はオンラインで商品の支払いを行うことができます。」

「私たちは、この時代のインターネット接続の最大の資産を活用することにより、ケニアとアフリカのビジネスをグローバルなステージに引き上げたいと考えています。」

CEOは、特にCOVID-19の大流行により、より多くの消費者がオンラインで物を購入するようになった今、この提案を受け入れるよう企業に促しました。

「社会的距離が離れているため、企業はオンラインに移行する必要があります。私たちは、できるだけ多くの企業がオンラインに移行し、ビジネス環境を変える手助けをするつもりです。オンラインプラットフォームは中小企業にとってさえより大きな市場を提供します」と彼は言いました。

彼の感情は、パンデミックがオンラインショッピングを記録的な高さまで成長させるのに役立ったことを示唆する世界中からのいくつかの研究の真っ只中にあります。

テクノロジーアナリストは、オンラインショッピングが小売業の未来ではなくなり、現在にしっかりと突入した年として2020年と呼んでいます。

たとえば、IBMのUS Retail Indexによる新しいデータによると、パンデミックにより、実店舗からデジタルショッピングへの移行が約5年加速しました。

ユーロスタットのデータも昨年、オンラインショッピングがEUでかつてないほど人気があることを確認しました。

この発見について、カムサ氏は、これは地元およびアフリカの電子商取引企業が世界の他の地域との貿易にデジタルで参加する証拠であると述べました。

とあります。

eコマースにおいては、Amazonや百度、楽天など、プラットフォーム事業のほうに注目が集まりがちですが、物流プラットフォームがなければ成り立ちません。

物理的な物流プラットフォームの構築は、資金力も年月もかかるため、簡単に構築できるものではなく、一度構築できるとかなりの強みになります。

その中でケニアの物流会社JCExpressは、自社が持つケニア以外、アフリカ以外にも渡る物流網を活かして、コロナ禍で一気に、アフリカでも浸透しつつあるeコマースをさらに広げるアクションを起こしてきた感じです。

この物流網を活かしたパッケージ化は、これまで消費者側であったケニア人やアフリカ人を、ビジネス参加者として機会を提供することにも繋がります。

利便性のアップもさることながら、個人でも収入が取れる機会が増えるというのは、ケニア経済やアフリカ経済においてもそのベースアップにも繋がるので素晴らしいですね。

アフリカの商品が世界にさらに広がるいいキッカケにもなるでしょうし、アフリカはいつまでもボランティア的な受け身だけではなく、アフリカ発のビジネスの発信がどんどん起きているという事実も広まって欲しいものです。

(アフリカニュース)

🍀🍀🍀🍀🍀

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