エチオピアでもモバイルPOSが誕生する模様です。(アフリカニュース)

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エチオピアのモバイルPOSシステムAlfPayが事業開始に向け350万ドルを調達。(アフリカニュース)
https://disrupt-africa.com/2021/03/19/newly-launched-ethiopian-fintech-startup-bags-3-5m-funding/

記事によると、

エチオピア初のモバイルPOS(MPOS)システムである新たに立ち上げられたArifPayは、全国展開を開始するにあたり、350万米ドルの資金を調達しました。

タクシーアプリZayRideの背後にあるチームによって構築されたArifPayは、2月に事業として設立され、エチオピア国立銀行からライセンスを取得すると4月に営業を開始します。

このスタートアップは、ATMカード所有者がスマートフォンで電子取引を行えるようにするMPOSシステムを開発し、便利で革新的、安全、かつ安全な支払い処理サービスとプラットフォームをエチオピア市場に提供することを目指しています。

ArifPayは、展開と成長の初期段階でそれをサポートするために、31人の個人投資家から350万米ドルの資金を調達しました。

「同社は、業界の最新のMPOSとオンライン決済テクノロジープラットフォームを活用し、人々が携帯電話と決済手段を使用できるようにするユーザー指向の製品とサービスを開発することにより、エチオピアでMPOS、ゲートウェイ、および関連するデジタル金融サービスを開始する予定です。

支払いを含む金融サービスを実施したことに対して」と、創設者兼最高経営責任者(CEO)のHabtamuTadesseはDisruptAfricaに語りました。

「運用が開始されるとArifPayは、デジタル経済の国家的課題に沿ったキャッシュライト取引に向けた消費者と商人のニーズを満たすデジタルベースの決済サービスを提供することにより、金融セクターに大きく貢献することを目指しています。

また、ArifPayは、ビジネスとサービスの提供をデジタル化するためのデジタル決済ソリューションを探している企業や起業家に力を与えることで、デジタル経済の構築に向けた国の願望をサポートすると信じています。」

とあります。

POSとは「point of sales」の略で、商品を販売したときの売上データを管理するシステムのことを指します。

一昔前は、大層なデッカいレジで、大掛かりなイメージがありましたが、ネット環境が整ってきた今は、スマホやタブレットでコンパクトにシンプルに導入できる時代です。

アフリカでも都市部では特に、完全にネット環境は整ってきており、また、アフリカでは個人商店や1人露店など、さらにコンパクトな商人も多いのでモバイルPOSはかなり助けになりそうです。

アフリカでもモバイルマネーの浸透も進んでおり、支払いや計算や分析の利便性もさることながら、現金を持ち歩くリスク面なども考えると、モバイルPOSのマーケットは面白そうですね。

インフラが未発達な場所ほど、新たなテクノロジーでのサービスが広がるポテンシャルは高いですので、近い将来、アフリカのほうが便利になる時代が来るかも知れません。

(アフリカニュース)

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