ガーナでこんなサービス欲しいなと思っていたのが誕生していて嬉しいです。(アフリカニュース)

ガーナのスタートアップJumeni Technologiesが、オンデマンドの廃棄物回収サービスを立ち上げ。(アフリカニュース)

https://disrupt-africa.com/2021/04/27/ghanaian-startup-jumeni-launches-waste-management-platform/

記事によると、

ガーナの新興企業Jumeniは、個人や企業がUSSD、Web、またはモバイルアプリを介して廃棄物収集およびリサイクルサービスにアクセスできるようにするプラットフォームを立ち上げました。

もともとフィールドサービス管理(FSM)業界向けのソフトウェアを構築するために2019年に開始されたジュメニは、その後廃棄物管理分野に軸足を移し、オンデマンドの廃棄物収集およびリサイクルサービスを開始しました。

Dispose Greenは、都市全体のコレクターのネットワークと連携して効率的なサービス提供を促進し、より多くの都市居住者が廃棄物管理にアクセスできるようにします。

リクエストはどのモバイルデバイスからでも行うことができ、リクエストが届くと、プラットフォームは最寄りのコレクターを割り当ててピックアップを完了します。

「リクエストがあったときから24時間以内に回収することを保証します。ペットボトル、紙、ガラスなどのリサイクル可能なものの集荷も行っています」と、メルトウォーター起業家技術学校(MEST)のトレーニングプログラムに参加した後、EyramAmedzorとEmmanuelOduroと一緒にJumeniを共同設立したKevinGawo氏はアクラで述べています。

同社は最近、ガーナ気候イノベーションセンター(GCIC)の第5コホートと、廃棄物の管理と回収に最適なプロセスと技術を見つけることに焦点を当てたUNDP廃棄物回収プラットフォームプログラムの一部になりました。 

Disposeは、ほぼ1年間サービスを提供しており、これまでに2,000を超えるピックアップを完了しています。

次のステップは、全国にコレクターのネットワークを拡大し、西アフリカの近隣諸国にサービスを拡大することです。

とあります。

日本ではゴミ問題やリサイクル問題はかなり解消されてきている印象ですが、アフリカではまだ残念ながらといった印象です。

実体験としては、ガーナではビールは瓶が主流で、昔の日本と同じように瓶を返却するといくらかもらえますが、溜まると重いのでめんどくさがってそのまま捨てる人が多いです。

細々返すという労力をかけてもらえる金額は微々たるもので、ある程度まとめると今度は重くなって面倒。

そのような状況でしたので、廃品回収的にまとめて買い上げてくれる業者がいたら助かるなと思っていましたが、まさにそのようなサービスが誕生しているようですね。

ガーナでもゴミやリサイクルの問題は喫緊の課題であり、焼却場やゴミ捨て場については長年の課題でもあります。

ジュメニのサービスがゴミ問題とリサイクル問題の解消に寄与し、さらにユーザーのちょっとした金銭的なインセンティブにもつながり三方良しのサービスになってくるといいですね。

(アフリカニュース)

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