これまでもこれからも、エチオピアは中国と一緒です。

エチオピア国営通信会社エチオテレコムが中国ファーウェイ製モジュラー型データセンターを開設。(アフリカニュース)

https://www.capacitymedia.com/articles/3828634/ethio-telecom-opens-huawei-built-modular-data-centre

記事によると、

Ethio Telecomは、エチオピアで最大のTier III対応のモジュラーデータセンターと言うものを立ち上げました。

現職のオペレーターは、首都アディスアベバの Gola Sefer地区にある新しいデータセンターは Huaweiによって供給されたと語りました。

「新しく建設されたデータセンターは、まずモバイルマネーやビジネスサポートシステムなどの既存のサービス提供に対応し、将来的には余った容量をコロケーションやクラウドサービスなどの新しいビジネスに使用することができます」とエチオピアは述べています。

Huaweiのエチオピア事業のCEOであるChen Mingliang (写真、左) と、エチオピアのCEO、Frehiwot Tamiru (写真、右) が操業のために建物をオープンしました。

まもなく南アフリカのMTNやボーダフォン主導のコンソーシアムとの競争に直面するエチ テレコムは、短納期と高いエネルギー節約率のおかげでモジュラーアプローチを選択したと語りました。

同社は、Huaweiがデータセンターを2か月半以内に納入したが、従来の展開方法では5か月以上かかると述べました。

エチオピアによると、電力使用効率 (PUE) は1.4であり、従来のデータセンターよりも25% 少ないという。

設置にはHuawei NetEco電力監視システムが使用されており、運用と保守のコストをさらに35%削減できます。

Huaweiとその中国のライバルであるZTE は、エチオピアの主要な通信ネットワーク機器サプライヤーです。

とあります。

繰り返します。

Huaweiとその中国のライバルであるZTE は、エチオピアの主要な通信ネットワーク機器サプライヤーです。

エチオピアはアフリカの優等生とも言われる先進的な国でもあり、アフリカを代表する国でもありますが、もはや中国無しでは語れない国です。

コロナ禍でWHOが中国をやたらと忖度することからでもある意味で証明された感もあります。

※WHOの事務局長のテドロス氏はエチオピア出身で、中国にめちゃくちゃ支援されて事務局長になったとか。

もう一度言います。

Huaweiとその中国のライバルであるZTE は、エチオピアの主要な通信ネットワーク機器サプライヤーです。

通信インフラは重要ですが、エチオピアでのそれは中国が主要です。

(アフリカニュース)

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