モデルナはアフリカでまだまだコロナで稼ぐ気です。

米モデルナが約5億ドルを投じて、ケニアにmRNAワクチン工場を建設することを発表。同社初のアフリカ製造拠点。(アフリカニュース)

https://www.businessdailyafrica.com/bd/corporate/companies/moderna-to-build-sh57bn-covid-vaccine-plant-in-kenya-3740214

記事によると、

アメリカのバイオテクノロジー企業であるモデルナは、アフリカで最初の製造施設をケニアに設立し、Covid-19ショットを含むメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを製造します。

モデルナは、ケニアの施設に約5億ドル(565億シリング)を投資し、アフリカ大陸に毎年5億回ものmRNAワクチンを供給すると見込んでいると語りました。

また、ケニア政府との協定に続き、早ければ2023年にアフリカでCovidワクチンの接種を開始する計画もあります。

ウフル・ケニヤッタ大統領は取引を発表した後、「このmRNA製造施設の設立において、モデルナと提携し、アフリカ連合を通じて国と大陸の姉妹国が将来の健康危機に対応し、次のパンデミックを食い止める準備を支援できることを嬉しく思います」と述べました。

ケニアへのモデルナの投資は、公平な世界的なワクチンアクセスを促進するのに役立ち、アフリカが持続可能な世界的成長の原動力となることを可能にする構造的発展を象徴しています。

モデルナの発表は、コロナウイルスワクチンの投与量を増やす必要がある国のメーカーと専門知識を共有するようにバイオテクノロジー企業に圧力がかかっている中で行われます。

ケニヤッタ大統領は以前、アフリカの指導者の間で呼びかけを主導してきました。

モデルナのCovidワクチンは、2021年に177億ドルの売り上げをもたらし、ケニアを含む70か国以上での使用が許可されています。

「過去2年間のCovid-19の大流行との戦いは、世界的な健康の公平性を確保するために行わなければならない作業を思い出させるものでした。

モデルナは解決策の一部となることを約束し、本日、この旅の新たな一歩を発表します。

毎年最大5億回分のアフリカ大陸に供給できる原薬mRNA製造施設を建設するためのケニア共和国への投資」と、モデルナの最高経営責任者であるステファン・バンセルは声明で述べました。

同社は、呼吸器合胞体ウイルス、HIV、帯状疱疹など、mRNA技術に基づいた他のいくつかのワクチンを開発しています。

とあります。

まだコロナを続ける気なのか、コロナに頼らないと生きていけないモデルナなのか、コロナに乗じてアフリカでのワクチン支配を目論むしたたかモデルナなのか。

いずれにしてもコロナワクチンは、アメリカとイギリスの製薬メーカーで牛耳られている感がありますので、もう勝手にやっといてよ的な感じです。

まぁ、あっち系の国々に支配されるよりはマシだと思って、割り切るしかないですかね。

しかし今からケニアにコロナワクチン製造工場を作るのかぁ。

まだしばらく特定分野でのコロナ特需は続くんですかね。

(アフリカニュース)

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